のんびり、ゆったり、日々のつれづれ

色々とありました

一昨日の記事で書いた迷惑電話対策は、さっそくとりました。
本当に、くだらない内容で緊急時に対応できないなんてもっての他。
入院になったので、しばらく自宅・実家・病院を行き来することになる。
家事の手伝いとアッシーが主ですが。自宅に戻れば掃除洗濯買い物調理。
今回のことで、なんだかんだとあっても、最後はやっぱり家族なんだなぁと思った。
いつかこういうときが来ると暗黙の了解だったためか、外から見ればてきぱきと対処していた。
もちろん、内心はパニックを起こしていたかもしれない。
でもそこには苦しむ本人のほかに自分たちしかいないのだから、やらなければならない。
血を見てきゃあきゃあ言うだけならいない方がいい。
夜中に連絡がついたとき、背後で救急車のサイレンが聞こえていた。
病院の名前を聞いて(屈指の大学病院)私は肝が据わった。
自分でも恐ろしいくらいに冷静だった。
でも、その直後からサイレンの音を聞くと、「早く苦しみをやわらげてあげて」と祈るような気持ちになる。本人だけではなく、その人の身近にいる人の苦しみもやわらげて、と思う。
救急車は名前のとおり、急いで救えるもの。必要としている人のみに使ってもらいたい。タクシー代わりに使う愚か者が蔓延しているが、その影でどれだけの人が間に合わず死んでいっているのかを考えてもらいたい。アメリカでは救急車は有料。泥酔して寝ていれば軍も出動して、弁償金は何百万にもなる。明らかに不正な使い方をした愚か者にはペナルティを課してもいいと強く思う。

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